作品紹介

『ヒヤマケンタロウの妊娠』

Netflixオリジナルシリーズ『ヒヤマケンタロウの妊娠』
当社制作協力作品

テレビ東京と、世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixが共同でNetflixオリジナルシリーズ『ヒヤマケンタロウの妊娠』を企画・製作します。2022年にNetflixにて全世界独占配信予定です。AOI Pro.は制作協力として携わります。

原作は、坂井恵理さんによる同名コミックス(講談社「BE LOVE KC」所載)。
「もし男性が妊娠したら?」をテーマに、男女逆転生活やギャップをコミカルに描きながら「妊娠」をきっかけに、今まで見えなかった社会に潜む様々な問題に直面した主人公が、奮闘しながらも徐々に周囲の人とそして自分自身を変えていく姿を描いた成長の物語。

本作の監督を務めるのは、箱田優子監督(CluB_A)と、菊地健雄監督。
箱田監督はAOI Pro.を経て2013年よりCluB_Aに所属。CMディレクターとして活躍し、長編デビュー作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(2019)で、第22回上海国際映画祭 アジア新人部門・最優秀監督賞を受賞するなど今後の活躍が期待されている監督の一人です。
菊地監督は『ディアーディアー』(2015)で長編デビュー、2017年に発表した『ハローグッバイ』『望郷』両作品で、第9回TAMA映画賞最優秀新進監督賞とおおさかシネマフェスティバル2018新人監督賞を受賞。4月9日から放送開始のテレビ東京 ドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』を手がけるなど、次々に作品を発表し続けている実力派です。

脚本は、『全裸監督』シリーズ(2019/2021)『新聞記者』(2021)などでおなじみの山田能龍(よしたつ)さんをはじめ、監督脚本作『あのこは貴族』(2021)が公開中で大評判の岨手由貴子さん、監督脚本作『ミセス・ノイズィ』(2020)で日本映画批評家大賞脚本賞受賞の天野千尋さんと、今話題のクリエイター3名が担当しています。

カテゴリ ドラマ・番組 2022年公開
原作 坂井恵理『ヒヤマケンタロウの妊娠』(講談社「BE LOVE KC」所載)
監督 箱田優子(CluB_A)、菊地健雄
脚本 山田能龍、岨手由貴子、天野千尋
出演 斎藤工、上野樹里
エグゼクティブ・プロデューサー 高橋信一(Netflix コンテンツ・アクイジション部門マネージャー)
プロデューサー 間宮由玲子(テレビ東京)、太田勇(テレビ東京)、平林勉(AOI Pro.)
製作 Netflix
企画・制作 テレビ東京
制作協力 AOI Pro.
配信 2022年、Netflixにて全世界同時独占配信
URL Netflix作品ページ
スタッフ
    監督 : 箱田優子(CluB_A)
    プロデューサー : 平林勉(AOI Pro.)
    アシスタントプロデューサー : 藤島陽子(AOI Pro.)